2017年7月25日火曜日

ロンドン外為24日 円は対ドルで小幅続伸 米長期金利上昇に連れ伸び悩む

【NQNロンドン】24日のロンドン外国為替市場で円相場は小幅続伸した。英国時間16時時点では、21日の同時点と比べて10銭円高・ドル安の1ドル=111円ちょうど~10銭だった。

 午前は米政治情勢の先行き不透明感への警戒感や軟調な欧州株を受けてリスク回避の円買い・ドル売りが優勢だった。一時約1カ月ぶりの円高水準となる110円63銭付近を付ける場面もあった。その後は、午後にかけて米長期金利の上昇に連れて円売り・ドル買いの動きが強まり、円は伸び悩んだ。

 円の対ユーロ相場は続伸した。同20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=129円30~40銭だった。

 ユーロは対ドルで3営業日ぶりに小反落した。同16時時点に比べ0.0010ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1640~50ドルだった。ユーロは前週末終値付近まで値を戻す局面があったものの、利益確定目的のユーロ売り・ドル買いがやや優勢だった。

 英ポンドは対ドルで上昇した。同0.0060ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.3040~50ドルだった。

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