2018年9月10日月曜日

アマゾンなどを騙る架空請求 都内では2億2000万円超の被害を確認

 ネット通販会社「アマゾン」などを騙(かた)る架空請求のメッセージが携帯電話に届き、金をだまし取られる被害が相次いでいます。メッセージに記載された番号に電話を掛けたところ、応答した男は実在しない部署を名乗りました。

 アマゾンサポートセンターを名乗る男性:「(Q.会員登録の未納料金の件でお電話しました)こちらはアマゾンサポートセンターですね」「(Q.詐欺ではない?)違いますね。詐欺、行ってないじゃないですか。一銭も、もらってないんですけど。一銭も、もらってないって言ってるだろ」

 警視庁によりますと、東京都内ではアマゾンや楽天などを騙って「登録料金の未納が発生している」「連絡なき場合、法的手続きに移行する」というメッセージなどが送り付けられる手口の詐欺が相次いでいます。やり取りを続けると近くのコンビニ店に誘導され、電子マネーで架空の登録料金を支払わされるケースが多いということです。

 メッセージが届いた女性:「全く覚えのないメールだったら即、削除すると思うんですけど、アマゾンだと一通り見ちゃう。私、何かやったっけみたいな感じで動揺します」

 こうした架空請求を巡っては、都内では去年1月から先月末までに521件、2億2000万円以上の被害が確認されていて、警視庁が注意を呼び掛けています。 </span>

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