10日
16時39分

日本郵便、キャッシュレス決済を導入へ
日本郵便は、2020年から、郵便局の窓口で現金を使わないキャッシュレス決済を導入すると発表しました。
日本郵便は現在、宅配便の支払いや切手の購入などについて、原則、現金での支払いしか受け付けていません。日本郵便は東京オリンピックを前に、クレジットカードや電子マネー、スマートフォンを使ったQRコードによる決済を導入するということです。
観光地などで外国人観光客からの要望も多く、キャッシュレス決済に対応することで収益の拡大を図る狙いもあります。2020年2月から全国50局程度の郵便局で試験運用を始め、オリンピック開催時には全国2万局の半数で、そして2024年をメドに全局で対応する予定です。
日本郵便は、「全国に拠点のある郵便局がキャッシュレス決済に対応することで、地方での普及を後押ししたい」としています。
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