
国税調査官の男性が勤務中にスマートフォンで株取引をしていたなどとして、東京国税局が懲戒処分としました。
東京国税局によりますと、千葉県内の税務署に勤務する国税調査官の男性(35)は、2013年1月から去年7月までの間に、職場のトイレや出張中の電車の中などで、スマートフォンを使い、およそ2300回、株取引やFX取引を繰り返していました。東京国税局によりますと、インサイダー取引にあたる取引はなかったということです。
国税調査官の男性は、相続税や贈与税の調査を担当していて、東京国税局は、国家公務員法の「職務に専念する義務」に違反するとして、8日付で減給3か月の懲戒処分としました。
国税調査官の男性は、内部調査に対し「いけないことだとわかっていたが、自制心が働かなかった」と話しているということです。(08日22:51)
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