2018年6月9日土曜日

国税調査官を懲戒処分、勤務中にスマホで“株取引”

 国税調査官の男性が勤務中にスマートフォンで株取引をしていたなどとして、東京国税局が懲戒処分としました。

 東京国税局によりますと、千葉県内の税務署に勤務する国税調査官の男性(35)は、2013年1月から去年7月までの間に、職場のトイレや出張中の電車の中などで、スマートフォンを使い、およそ2300回、株取引やFX取引を繰り返していました。東京国税局によりますと、インサイダー取引にあたる取引はなかったということです。

 国税調査官の男性は、相続税や贈与税の調査を担当していて、東京国税局は、国家公務員法の「職務に専念する義務」に違反するとして、8日付で減給3か月の懲戒処分としました。

 国税調査官の男性は、内部調査に対し「いけないことだとわかっていたが、自制心が働かなかった」と話しているということです。(08日22:51)

Let's block ads! (Why?)

Read Again https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0608/tbs_180608_3103696077.html

0 件のコメント:

コメントを投稿