2018年10月24日水曜日

千趣会がリストラ検討 業績不振で社長交代も

 「ベルメゾン」ブランドで知られるカタログ通販大手の千趣会が、業績不振を理由に本格的なリストラを検討していることが24日、分かった。希望退職を募るほか、大阪市の本社ビル売却や星野裕幸社長の引責辞任も検討しているとみられる。

 千趣会は2017年にも50人の予定で希望退職を募り、想定を上回る134人が応募した。今回は人数が膨らむ可能性がある。

 インターネット通販大手に押され、主力のカタログ販売で苦戦、17年12月期の連結純損益は110億円の赤字に転落した。18年12月期の連結純損益は当初14億円の黒字を見込んでいたが、7月に2億円の黒字に下方修正した。

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