
24日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ60円ほど高い2万2050円近辺で推移している。一時、上げ幅は180円を超えた。前日の日経平均が600円超の下落となり、一時、心理的な節目となる2万2000円を割り込んだ。きょうは2万2000円近辺が当面の下値メドとみた個人投資家などからの買いが先行している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発している。
日経平均は5月以降、おおむね2万1500~2万2000円近辺を下値メドとして反発する展開が続いており、足元では押し目買いが入りやすい水準だ。もっとも前日の米株式相場が不安定な値動きとなり、積極的に上値を追う動きは限られている。
ファストリやユニファミマなどの値がさ株が上昇している。資生堂やキッコマンが高い。一方、23日に2018年4~9月期の連結純利益予想を下方修正したSUBARUが大幅に下落している。コマツと日立建機が下落し、信越化も安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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