岐阜県瑞浪市の中央自動車道で起きた土砂崩れで、県警は24日、崩落した山肌付近に不要となった窯業原料を不法投棄したとして、廃棄物処理法違反容疑で同市の窯業原料製造会社「丸釜釜戸陶料」を家宅捜索した。同社は産業廃棄物処理の許可を得ていなかった。
中央道に流れ込んだ約700立方メートルの土砂に、同社が投棄していた廃棄物が含まれていたことが、21日の県の立ち入り調査で判明していた。
同社の水野辰英会長は記者団に「違法という認識はあったが、慣例に従い捨てるよう命じていた。40年前からだったと思う」と述べていた。
土砂崩れは18日夜に発生。通り掛かった車4台が巻き込まれ、子供2人を含む大阪府と長野県の男女6人が重軽傷を負った。〔共同〕
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