
11日午後9時半ごろ、北海道の新千歳空港の国内線搭乗待合室で、「刃物のような物を持っている乗客がいる」との情報が、空港関係者から北海道警千歳署を通じて国土交通省新千歳空港事務所にあった。このため、午後9時35分時点で出発していなかった羽田空港行きの全日空やエア・ドゥの計4便の乗客計約780人をいったん保安検査場外まで出し、検査をやり直した。
待合室の捜索や乗客の再検査の結果、刃物は見つからず、4便は最大2時間55分遅れで出発した。
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