11日午後4時10分ごろ、東海道新幹線の静岡-浜松駅間で停電が起き、同区間の上下線で一時運転を見合わせた。上り線で約1時間後、下り線で約2時間後に運転を再開した。
東京発博多行き「のぞみ43号」が約2時間20分遅れたのを最長に、上下線計191本に遅れが発生。約20万人に影響が出た。JR東海が原因を調べている。
東海道新幹線では7日にも新横浜-新富士駅間で停電が発生。最大26分の遅れが生じ、約1万6000人に影響した。沿線で行われていた木の伐採作業で、架線に触れたのが原因とみられるという。(2018/03/12-00:05)![]()
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