[東京 23日 ロイター] -
<10:52> 日経平均は下げ幅拡大、上海株と連動 TOPIX7カ月ぶり安値
日経平均は2万2200円台まで下げ幅を拡大した。TOPIXは8月16日に付け
た直近安値の1667.95ポイントを下回り、取引時間中としては3月26日以来、7
カ月ぶりの安値水準を付けた。
前日に急伸した上海株は足元ではマイナス圏。日本株は上海株に連動する動きをみせ
ている。東証33業種全てが値下がりする中、トヨタ が一時1%を超す上昇。「
トヨタのPBR(株価純資産倍率)は1倍に迫っており、株価はかなり調整した感がある
。上値を追うのは難しいが、バリュエーション的には買いが入ってもおかしくない」(国
内証券)との声が出ていた。
<10:20> 日経平均は軟調、米株価指数先物が下落 米ハイテク決算の警戒も
日経平均は軟調。2万2300円台で推移している。米株価指数先物の下落とともに
、これからピークを迎える米ハイテク企業の決算に対する警戒感が相場の重しとなってい
る。市場では「少しずつ来年の企業業績のモメンタムを市場は気にし始めている。米金利
が上昇する中、米企業の利益率がピークを付けたとの見方が広がれば、バリュエーション
面で株には逆風が吹く。ただ米中間選挙後の株高のアノマリーも意識されており、まだど
ちらにもベットしかねる状況であるのも事実」(銀行系証券)との声が出ていた。
<09:11> 寄り付きの日経平均は大幅反落、米ダウ下落で先物売り
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比210円68銭安の2万24
04円14銭となり、大幅反落で始まった。寄り後に下げ幅は300円を超えた。前日の
米国株市場でダウ平均が下落したことを背景に先物売りが先行した。地政学リスクや欧州
情勢などの懸念要因も意識されている。東証33業種すべてが安く、金属製品、建設、電
気・ガス、化学の下げが大きい。
<08:35> 寄り前の板状況、ファーストリテ・ファナックは売り優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車 、ホン
ダ が買い優勢。キヤノン 、ソニー 、パナソニック は売
り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック
は売り優勢。
メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
東証第1部出来高上位50銘柄
東証第1部値上がり率上位50銘柄
東証第1部値下がり率上位50銘柄
日経225先物
SGX日経225先物
TOPIX先物
日経225オプション
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