日立製作所が東証1部上場の子会社で、カーナビなどを手掛けるクラリオンを、フランス自動車部品大手のフォルシアに売却する方針を固めたことが25日、分かった。保有する6割超の株式の大半を手放し、譲渡額は約800億円になる可能性がある。低収益事業の見直しの一環。近く発表する。
日立はITやエネルギー、インフラなど中核事業に集中する姿勢を鮮明にする。目標に掲げる2019年3月期の営業利益率8%の達成を確実にしたい思惑もある。
日立は今後、自動運転やコネクテッドカー(つながる車)の分野に注力する。
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