
国土交通省は23日、川金ホールディングス(埼玉県川口市)の子会社が製造した免震・制振装置のオイルダンパーの検査データが改ざんされ、顧客との基準に適合しない製品が2005年2月から先月まで26都道府県の学校など計93物件に出荷されていたと発表した。
子会社は油圧機器メーカー「光陽精機」(茨城県筑西市)で、同ホールディングスの「川金コアテック」(埼玉県川口市)が出荷したオイルダンパー。
油圧機器大手「KYB」(東京都港区)とその子会社のオイルダンパーで検査データの改ざんが発覚したことを受け、自社調査したところ、不正が判明したという。
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