福岡県警は13日、同県直方市の自動車整備業の男(36)(窃盗罪で起訴、保釈中)が昨年6~10月、筑豊地区を中心に自動車盗11件(被害総額約2100万円相当)を繰り返していたことを確認し、うち5件(同約960万円相当)について、窃盗容疑などで逮捕、書類送検して捜査を終結したと発表した。
電子キーの車を狙い、電子機器で別の鍵を正規の鍵と誤認させる手口で、県内での摘発は初めてという。
発表では、男は昨年7月、直方市の駐車場で、乗用車と車内にあった預金通帳などを盗むなどした疑い。
男は、キーの紛失時などに盗難防止装置を無力化する「キープログラマー」を悪用。用意した別の鍵を使えるよう設定していた。盗んだ11台はトヨタ車で、うち9台がプリウス。転売するなどして約230万円の売り上げを得ていた。調べに対し、「プリウスは人気で、買い手が多いので狙った」と供述しているという。
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