福岡県内の複数の神社で4月上旬、偽の1万円札が相次いで使用されていたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。お守りなどを購入して釣り銭をだまし取っていたとみられ、福岡県警が通貨偽造・同行使容疑で調べている。
捜査関係者によると、偽札はカラーコピーしたとみられ、札番号が同じものもあった。太宰府天満宮(同県太宰府市)など少なくとも7つの神社で被害が確認されている。
櫛田神社(福岡市)によると、8日、お守りやお札を販売した売り上げの中に偽1万円札があった。透かしはなく、ホログラムが付いていた。
宗像大社(同県宗像市)では4月上旬、お守りなどの売り上げを計算中に1枚を発見。香椎宮(福岡市)では11日に2枚が見つかった。前日の10日、お守りを購入する不審な男が防犯カメラに映っていた。〔共同〕
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