国土交通省は6日、全日空グループの旅客機が、ベトナム・ホーチミン市の空港で誘導路を走行中にブレーキをかけ、客室乗務員5人が負傷したと発表した。1人が腰椎骨折の重傷で、4人は軽傷とみられる。乗客197人にけがはなかった。
国交省によると、日本時間6日午前9時10分ごろ、エアージャパンが運航する成田行き834便(ボーイング767型機)が離陸に向け誘導路を走行中、ブレーキをかけ減速した。客室乗務員5人が転倒するなどして負傷したが、機長は乗務に支障はないと判断。運航を継続し、同日午後2時44分ごろ成田空港に着陸した。
同機は乗務員11人が搭乗していた。事故調査についてはベトナムの航空当局が判断するという。(2018/06/06-23:56)![]()
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