10月28日から11月3日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、ANAウイングス(AKX/EH)の男性機長が飲酒で体調不良となり、乗務予定便が欠航した記事でした。

パイロットの飲酒で遅延が生じたANAウイングス=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
ANAによると、ANAウイングスの40代男性機長が乗務前日の24日夜に飲酒。翌25日朝に体調不良を訴え、乗務できないと会社に連絡したことでパイロット交代が生じ、この日に乗務予定だった5便が遅延しました。
第2位は、インドネシアのLCC大手ライオン・エア(LNI/JT)のボーイング737 MAX 8(登録番号PK-LQP)墜落。ジャカルタ発パンカルピナン行きJT610便が、離陸から13分後に消息不明となりました。原因は調査中です。
第3位は、日本航空(JAL/JL、9201)の男性副操縦士が英国で逮捕。飲酒による英国法違反で、乗務前に航空機へ送迎するバスの運転手がアルコール臭を感じ、警察がアルコールの血中濃度を調べたところ、規定値の9.5倍となるアルコールが検出され、現地時間31日午後8時(日本時間1日午前5時)に逮捕されました。
国内の航空会社で飲酒に関するトラブルが相次いでいることから、国土交通省は1日に、全航空会社に対策を報告するよう求めました。日本の航空法にはパイロットの飲酒量に関する規定がないことから、飲酒基準を強化する方針です。
このほか、中国籍のビジネスジェットが羽田空港で管制官の指示無視、エミレーツ航空(UAE/EK)のエアバスA380型機の関西空港就航などの記事が読まれました。
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