[東京 6日 ロイター] -
<15:44> 日経平均・日足は「小陽線」、約10カ月ぶりに終値200日線下回る
日経平均・日足は「小陽線」。終値は米大統領選の開票状況を受け、相場が大幅に調
整した昨年11月9日以来、約10カ月ぶりに200日移動平均線(1万9389円16
銭=6日終値)を下回った。一方、パラボリックは陽転。8月29日と同様、4月17日
に付けた年初来安値と6月20日に付けた年初来高値の半値押しの水準となる1万927
1円近辺で下げ渋る格好となった。この水準が抵抗帯として機能しているが、これを割り
込んだ場合は心理的節目の1万9000円近辺が下値のめどとなりそうだ。反対に、早期
に200日線を回復できれば短期的な底打ち感が広がりやすく、25日移動平均線(1万
9628円06銭=同)を試す動きも期待できる。
<15:14> 新興株はしっかり、ビットコイン関連の一角に買い戻し
新興株式市場は、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに3日ぶりの反発
となった。下落スタートとなったが、切り返す展開だった。「機関投資家が中小型株を物
色する流れが続いていた中、需給面では極端な不安がなく、押し目買いが入った」(国内
証券)という。
ビットコイン関連のリミックスポイント 、フィスコ などに買い戻し
が入ったほか、ハーモニック・ドライブ・システムズ がしっかり。トミタ電機<6
898.T>、Gunosy が大幅高となった。半面、細谷火工 、メタップス
、サイバーステップ はさえない。
<14:15> 日経平均は小幅安、ファーストリテの下げが重し
日経平均は小幅安。1万9300円台後半まで戻している。ファーストリテイリング
の下げが約30円強の押し下げ要因となっている。TOPIXはプラスに転じた
。「SQ(特別清算指数)前まで、いったんプット(売る権利)の売り場を作るような調
整も予想されるが、日経平均ボラティリティー指数 は4─5カ月周期でピークを
付ける傾向がある。SQと北朝鮮の建国記念日を通過した後、ボラティリティ―指数の低
下とともに、日本株が反転軌道に乗る展開への期待もある」(国内証券)との声が出てい
た。
<12:55> 日経平均はやや下げ幅縮小、中小型株はプラス圏
日経平均はやや下げ幅縮小。1万9330円付近の値動きとなっている。規模別株価
指数では中型株、小型株がプラス圏。市場では「直近売られた中小型株に押し目買いが入
っているものの、北朝鮮情勢をにらみ全体としてはポジションを落としたままで様子見姿
勢になっている」(国内証券)との声が出ている。
<11:36> 前場の日経平均は3日続落、米株安・円高を嫌気
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比59円94銭安の1万9325円
87銭となり3日続落した。一時131円安まで下落し、取引時間中としては5月1日以
来約4カ月ぶりの安値水準を付けている。休場明けの米国株が大幅安、外為市場で円高も
進行し主力株に売りが先行した。引き続き北朝鮮情勢への警戒感も強い。ただ、日経平均
は直近の下落幅が大きく、売り一巡後は買い戻しが入り下げ渋る展開だった。
TOPIXは0.20%安で午前の取引を終了。米長期金利の低下を背景に利ざや拡
大期待が後退し、銀行、証券、保険など金融株の下げが目立った。半面、サービス、食料
品、小売など内需系の一角はしっかりだった。市場では「海外投資家は9月に売り越す季
節性があり需給懸念も出ているが、日本株には業績の裏付けがある。下値を売る理由は乏
しい」(日本アジア証券エクイティ・ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた
。
東証1部の騰落数は、値上がり793銘柄に対し、値下がりが1097銘柄、変わら
ずが131銘柄だった。
<10:55> 日経平均は下げ幅縮小、日銀ETF買い期待も支え
日経平均は下げ幅縮小、1万9330円付近で推移している。水産・農林、サービス
、食料品などがしっかり。市場では「直近の下落幅が大きく、短期筋による買い戻しの動
きがみられるほか、日銀のETF(上場投信)買い期待も支えになっている」(国内証券
)との声が出ている。
<10:20> 日経平均は軟調もみ合い、金融セクターが軟調
日経平均は軟調もみ合い、1万9300円台前半で推移している。証券、保険、銀行
などの金融株が安い。市場では「若干下げ渋る動きだが、北朝鮮情勢への警戒感が根強く
実需の買いは限定的だ。米金利が低下する中で日本株を買い向かう投資家は少ない」(国
内証券)との声が出ている。
<09:20> 寄り付きの日経平均は3日続落、米株安・円高を嫌気
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比99円75銭安の1万9286円
06銭となり、3日続落して始まった。取引時間中としては5月1日以来約4カ月ぶり
の安値水準を付けている。休場明けの米株は3日の北朝鮮の核実験成功を嫌気して下落、
為替の円高も進行しており、主力株は売り優勢となっている。
ただ、直近2日間で日経平均は300円ほど下落しており、やや買い戻しも入ってい
るとみられることから、下げ幅は限定的となっている。米長期金利の低下を背景に利ざや
拡大期待が後退し、証券、保険、銀行など金融株が下落率の上位に並んでいる。
<08:21> 寄り前の板状況、主力株は軒並み売り優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
キヤノン 、ソニー 、パナソニック がそろって売り優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック もともに
売り優勢となっている。
メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ が売り買い
きっ抗となっている。
東証第1部出来高上位50銘柄
東証第1部値上がり率上位50銘柄
東証第1部値下がり率上位50銘柄
日経225先物
SGX日経225先物
TOPIX先物
日経225オプション
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