5日午前、JR東日本管内で停電が起き、山手線や京浜東北線、高崎線など首都圏を走る計7路線で、最大約40分間にわたり運転を見合わせた。この影響で特急5本を含む列車計75本が遅れ、約4万1000人に影響した。
JR東によると、蕨駅(埼玉県蕨市)付近にある「蕨交流変電所」で点検、修繕の作業中、機器の操作を誤ったため一部の線区で停電が発生。午前9時57分以降、山手線の内回り、外回りや京浜東北線の上下線などがストップした。その後順次復旧し、同10時39分に全線で運転を再開した。
同変電所は、首都圏の電車運行や信号など設備の動力となる電気を供給しており、同社が詳しい原因を調べている。(2017/09/05-12:44) 関連ニュース

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