
はごろもフーズ(静岡市)は9日、マカロニ製品の袋に製造設備のポリウレタン樹脂の破片が混入した恐れがあるとして、「ポポロマカ」「ペンネ」など28種類の製品を自主回収すると発表した。対象は平成30年4月30日~33年4月30日が賞味期限の計約1300万個で、全国に出荷された。健康被害を起こす素材ではないという。
同社によると、先月30日、静岡市にある工場のライン上で縦約6センチ、横約4センチの樹脂を見つけた。マカロニ専用貯蔵庫のシャッターに付いたストッパーの破片で、全14台の貯蔵庫を点検すると、破損を他に3カ所で確認した。破片は見つかっていない。
貯蔵庫は12年1月から使われ、貯蔵されていた数トンのマカロニの重さでストッパーが劣化して破損したとみられる。
該当商品などの問い合わせはフリーダイヤルフリーダイヤル0120・85・6004。
Read Again http://www.sankei.com/economy/news/180510/ecn1805100002-n1.html
0 件のコメント:
コメントを投稿