【ダーウィン共同】オーストラリア大陸を約3千キロにわたって縦断する世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」が8日開幕、世界約20の国・地域から参加した約40チームが北部ダーウィンを出発した。
世界各地から大学生を中心とする若いエンジニアが集い、ダーウィンから南部アデレードまで、太陽光エネルギーを動力源とした車で走る。レースは1987年に始まり、最近は隔年で開催。コースの長さや参加国数は、ソーラーカーレースとしては世界最大級クラスとされる。
日本からは工学院大、東海大、名古屋工業大、呉港高校の4チームが参加している。
Read Again http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017100801000980.html
0 件のコメント:
コメントを投稿