
●Qiが普及しなかった理由は「充電中に使えない」から
充電中もスマホを操作し続ける人は多いらしい。背面をガラスで覆い、ワイヤレス充電システムを組み込んだ新iPhoneが発表されると、「Qi」対応ケータイやAndroidスマホを利用していたユーザーは「充電中に使えないため、実は便利ではない」と、使い勝手の悪さを指摘。充電時間も通常の有線接続より長くなる。「置くだけ充電」の愛称の通り、「Qi」のメリットは、充電時にケーブルをつなぐ煩わしさを解消する点にある。
2018年に発売予定のApple純正のワイヤレス充電パッド「AirPowerマット」は、新iPhone、Apple Watch、完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の3台を同時に充電可能。「ワイヤレス充電」の仕組みは、iPhoneに限らず、モバイル製品に共通する新たな仕様として取り入れたとわかる。
サードパーティ製品はもっと多彩だ。「急速充電」ほど短時間ではないが、高出力で通常より早く充電できるタイプや、ケースにスタンド機能を付加し、充電しながら操作できるタイプなど、デザインや機能をそれぞれ工夫。… Read Again http://www.excite.co.jp/News/it_g/20171022/BcnRetail_43752.html
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