
元交際相手の男性の情報をインターネットの婚活サイトに無断で登録したとして、兵庫県警宝塚署は15日、私電磁的記録不正作出の疑いで、上京税務署(京都市上京区)の自称特別国税調査官、福島律子容疑者(55)を逮捕した。「嫌がらせが目的だった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は平成29年9月5日、自宅でスマートフォンを使い、婚活サイトに男性を装った虚偽の情報を入力して不正に登録したとしている。
同署によると、男性は婚活サイトから登録を知らせるメールが届いたことを不審に思い、同署へ相談し発覚した。福島容疑者と男性は26~28年ごろに交際していたという。
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