大阪の母娘3人死亡火災
2018年4月9日 午後8時34分大阪府茨木市の集合住宅の一室で7日、住人の母娘3人が死亡した火災で、台所のコンセント付近から出火したとみられることが9日、捜査関係者への取材で分かった。差し込みプラグの一部が焼けており、「たこ足配線」が原因で電気系統のトラブルが起きた可能性もある。
火災は7日午前2時45分ごろ、5階建て集合住宅の5階で発生。室内の約50平方メートルが焼け、有光知佳さん(36)と長女で小学2年の愛唯さん(7)、次女で保育園児の凜ちゃん(5)が死亡した。死因はいずれも焼死だった。
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