
11月のベトナム・ダナンでの米国を除く11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP)の新協定「TPP11」(CPTPP)の大筋合意は、TPP発効に向けての大きな一歩となった。継続交渉案件として国有企業(マレーシア)、石炭産業に関するサービス・投資(ブルネイ)、紛争解決(ベトナム)、文化例外(カナダ)の4点が挙げられたが、それらについて合意し、署名が済めば、経済規模にかかわらず6カ国以上の批准で発効…
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