任天堂は12日、今年3月に発売した家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の世界での累計販売台数が1千万台を突破したと発表した。人気ゲームソフトなどがけん引役となり、ゲームに親しみのない購買層を開拓したことが寄与した。
スイッチは生産が追い付かず品薄の状態が続いている。8月には当面の在庫が確保できないため、任天堂の公式サイトで予約販売する措置を一時取った。10月には2018年3月末までの世界販売台数の目標を1千万台から1400万台に上方修正している。
広報担当者は06年の大ヒット商品、家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」と比較し「若干届かなかった」と説明。
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