iPad Pro、MacBook Air、Mac mini……アップル2018年10月新製品まとめ ― 第19回
2018年11月06日 17時50分更新
11月7日発売の「12.9インチiPad Pro」が編集部に届いたので、早速開封する。
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スペースグレーのWi-Fi + Cellularモデル。箱を開くと、つや消しのフィルムが巻かれた状態で収納されている。
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本体の下に説明書の入ったスリーブ状の箱。
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18Wのアダプター。形状がこれまでのものと変わっている。ケーブルも両端がUSB Type-Cになった。
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電源を入れていないと、黒い板のように見える。
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インカメラ、Face ID用の赤外線カメラ、照度センサーなどがベゼル上部にまとまっている。
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背面下部に専用のアクセサリー「Smart Keyboard Folio」を接続するための端子。
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カメラは12メガピクセルで、F値は1.8。「クアッドLED True Toneフラッシュ」を搭載する。
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右側面に、Apple Pencil充電用・ペアリング用のマグネットの接点を設ける。
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右側面下部にSIMトレー。
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本体上部はスピーカーと電源ボタン。
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顔認証機能である「Face ID」に対応しているため、セットアップ段階でFace IDの設定メニューが出現する。
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操作のガイダンスが表示される。
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ホームボタンがなくなり、iPhone XSやiPhone XRに近い操作感に変わった。
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セットアップが完了。ディスプレーの解像度は2388×1668ピクセル、画素密度は264ppi。
画素密度は9.7型の第6世代iPadと変わらないが、「Liquid Retinaディスプレイ」を採用するほか、色域が広く、周辺光に合わせて色温度を自動調整する「True Toneディスプレイ」に対応するため、ずいぶん綺麗に見える。
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9.7型の第6世代iPadと並べた。
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12.9インチiPad Proの重量はWi-Fiモデルで631g、本記事で紹介しているWi-Fi + Cellularモデルで633gと、片手でホールドするには少々重さを感じる重量感だ。
幅214.9×奥行き280.6×高さ5.9と、サイズもそれなりにあるため、電車内などで片手で持って動画や読書をするといった用途には向かない。
どちらかというと、基本的には据え置きで使い、社内での移動や、打ち合わせ中に近い席の人に表示内容を見せるといった使い方にマッチするだろう。
使い勝手がアップしたSmart Keyboard Folioを装着!
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専用オプションの「Smart Keyboard Folio」を開封する。
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本体と同じように、つや消しのフィルムが巻かれた状態で収納されている。
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本体背面にマグネットで装着する。磁力がかなり強く、通常利用する上で外れる心配はなさそう。これまでは、側面のマグネットで止める方式だったため、安定感が増した。
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カバー兼キーボードとして使える。
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角度もマグネットで調整。
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角度は2段階。
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カメラ部分の切り込みも純正品らしく、ぴったりに作り込まれている。
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| 10.5インチiPad Pro用の「Smart Keyboard」 |
10.5インチiPad Pro用の「Smart Keyboard」は、キーボード部分だけ独立して折れ曲がる仕様だったため、安定感という意味ではイマイチだった。
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今回試用している12.9インチiPad Pro用のSmart Keyboard Folioは、キーボードとカバー部分が1枚の大きなパーツとしてつながっている。
例えば、ひざの上のように、安定性のない場所に置いてのタイピングも、より快適になるだろう。
第2世代のApple Pencilは大幅に使いやすくなった
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続いては第2世代のApple Pencilを開封。なお、第2世代のApple Pencilは新型のiPad Proにしか対応しない。
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スリーブ状のケースに説明書が収められている。
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説明書を取り出すと、本体が収納されている。
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旧Apple Pencilと比較すると、わずかに短くなった。
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旧Apple Pencilが磁器のような光沢の強い仕上げだったのに対し、第2世代のApple Pencilは表面がマットになっている。
マグネットで本体に吸着する部分のみ平坦になっており、転がりを防止すると共に、デザイン状のアクセントにもなっている。
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短くなった分だけ長さが合わないものの、太さは変わらず、旧Apple Pencil用の純正レザーケースは流用できる。
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iPad Proにマグネットで吸着させるだけで、ペアリング用のポップアップが出現。充電もそのままできる。
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キャップを外してLightningに接続していた、これまでの手間と比べると、大幅に使いやすくなった。
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当然キャップレスなので、取り外したキャップをどこに置いておくかという問題もなくなる。
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iPad Proの充電端子がUSB Type-Cに変わり、3.5mmジャックが廃止されたことによって、「USB-C to Headphone Jack」アダプターというオプションも用意された。有線イヤフォンを使いたい場合は合わせて購入しよう。
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