免震・制振装置の検査データ改ざんが発覚した油圧機器メーカーKYBは5日、2018年9月中間連結決算の最終(当期)損益が100億円程度の赤字になると明らかにした。装置の交換費用などとして150億円程度を損失計上する。これまでは69億円の黒字を見込んでいた。中間期としての赤字は3年ぶりとなる。
不正や不正疑いのある装置が使われている…
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