2018年11月6日火曜日

先月まで不正 リコール4度目10万台

スバルの検査不正をめぐるリコール

 SUBARU(スバル)は5日、車の検査不正が今年10月まで続いていたと発表した。従来は「2017年末まで」と説明してきたが、10月中旬以降の国土交通省による立ち入り検査をきっかけにした社内調査で、従業員が同月まで不正行為があったと証言した。これを受けスバルは8日、新たに約10万台のリコール(回収・無償修理)を国交省に届け出る。

 リコール対象は今年1月9日~10月26日まで国内向けに生産された「インプレッサ」やトヨタ自動車に供…

この記事は有料記事です。

残り443文字(全文658文字)

Let's block ads! (Why?)

Read Again https://mainichi.jp/articles/20181106/ddm/001/020/149000c

0 件のコメント:

コメントを投稿