2018年5月9日水曜日

ソフトバンク孫社長「米国の5G競争、合併会社が先導」

 ソフトバンクグループが9日発表した2018年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比27%減の1兆389億円だった。前の期にフィンランドのゲーム大手スーパーセルの売却益を計上しており、反動が出た。今年4月には傘下の米携帯電話4位のスプリントと同3位のTモバイルUSが合併で合意した。都内で記者会見した孫正義会長兼社長は「米国での5G(次世代通信規格)の競争を合併新会社がリードする」と述…

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