2018年5月8日火曜日

列車にひかれた女児の死因は窒息 線路に遺棄か、県警が捜査本部設置

ニュース更新sty1805080019
 小2女児の遺体が見つかった現場周辺。上はJR越後線=8日午後3時37分、新潟市西区 小2女児の遺体が見つかった現場周辺。上はJR越後線=8日午後3時37分、新潟市西区

 新潟市西区で女児がJR越後線の列車にひかれ死亡しているのが見つかった事件で、新潟県警は8日、女児の身元を同市西区の小学2年大桃珠生さん(7)と明らかにした。司法解剖の結果、死因は窒息と判明。県警は殺人、死体遺棄事件として新潟西署に捜査本部を設置した。大桃さんは7日夕から行方不明になっていた。

 小2女児の遺体が見つかった現場周辺=8日午後5時56分、新潟市西区

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 捜査本部によると、7日午後10時半ごろ、新潟市西区青山水道のJR越後線青山-小針間で、女児が新発田発内野行き普通列車にひかれ、死亡しているのが見つかった。顔にはうっ血があった。
 列車の運転士は「人が線路付近に横たわっているのが見えてブレーキをかけた」と説明。女児から離れた線路上には、ランドセルが落ちていた。7日午後5時ごろ、母親から「小学2年の娘が帰ってこない」と署に電話があった。

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