経営難に陥っている大塚家具が14日発表した2018年6月中間決算は、純損益が20億3700万円の赤字(前年同期は45億6700万円の赤字)となった。売上高は11.9%減の188億2500万円で、販売不振に歯止めがかかっていないことを示した。 大型店を中心に入店件数が2桁減となり、売り上げが落ち込んだ。本業のもうけを示す営業損益は35億600万円の赤字で、赤字幅は前年同期より約8億円拡大した。保有する土地の売却益などを計上した結果、純損益の赤字幅は縮小した。(2018/08/14-16:11)
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